開催期間
平成29年2月8日〜3月8日
入園時間 8:00〜19:30(入園無料)
  
主な催し物(土日祝日)
・神輿渡御
・野点(お茶券600円)
・カラオケコンクール
・奉納演芸
 湯島天神白梅太鼓、おはやし、日本舞踊、かっぽれ、三味線、
 講談、落語、ベリーダンス、その他
・薩摩琵琶
・生花展
・物産展(青森県、石川県能登町、福島県、熊本県上天草市)

梅まつりの歴史
湯島天神は、江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来ました。
昭和33年に開催された梅まつりも、今回で60回を迎えることになりました。氏子各町会をはじめ、関係諸団体のご支援を得て、毎年回を重ねるたびに盛大さを増し、期間中延べ40万人の賑わいとなり、初春の東京年中行事として、各TV局、各放送局の放映又、各新聞紙上を飾り、今では全国の風物詩となって定着しています。


 

梅園について
本数  約300本(8割が白梅です)
樹齢  約70年〜80年の木が中心です
例年の見頃時期  2月中旬〜3月上旬

梅の種類
 名前 色・特徴
 白加賀(しろかが) 白(湯島の梅の7、8割
 月影(つきかげ) 白・萼(がく)は緑
 豊後(ぶんご) 淡紅・遅咲き
 寒紅梅(かんこうばい) 紅・八重咲
 見驚(けんきょう) 薄紅
 冬至(とうじ) 白・早咲き
 想いのまま(思いのまま) 紅白の花が一本の木から咲く
 道知辺(みちしるべ) 薄紅
 東雲(しののめ) 薄紅
 南高(なんこう) 白・実は最高級品(和歌山原産)
 十郎(じゅうろう) 白・一重・(小田原原産)
 紋造(もんぞう) 淡紅
 紅千鳥(べにちどり) 紅・一重