第65回



令和4年
2月8日〜3月8日



 ・梅の開花状況



・神社へ











主催 文京梅まつり実行委員会 文京区観光協会
後援 文京区・読売新聞社・東京観光財団・上野観光連盟
    東京ケーブルネットワーク・湯島天満宮氏子崇敬会
    湯島天満宮祭礼連合会・白梅商店会・湯島公道会

 

開催期間

令和4年2月8日〜3月8日
入園時間 8:0019:30(入園無料)

新型コロナウイルス感染症対策として催事の内容を見直して行いますので、今回は野点・カラオケコンクール・奉納演芸等はございません。

梅まつりの歴史

湯島天神は、江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来ました。
昭和33年に開催された梅まつりも、今回で65回を迎えることになりました。氏子各町会をはじめ、関係諸団体のご支援を得て、毎年回を重ねるたびに盛大さを増し、期間中延べ40万人の賑わいとなり、初春の東京年中行事として、各TV局、各放送局の放映又、各新聞紙上を飾り、今では全国の風物詩となって定着しています。

■主な催し(土日祝)
・チャリティー販売(10:00〜15:30)
  地元の老舗店舗等
・物産展の予定 (10:00〜15:30)
  津和野町 2月19日(土) ※20日は中止となりました
  金沢市  2月26日(土)、27日(日)

・文京区観光グッズ販売、オンラインガイドツアー(文京区観光協会)
・似顔絵チャリティコーナー(東大まんがクラブ)
・作品展示(東京藝術大学)
・東京メトロ特設ブース

※当日の状況により時間等は変更になる場合があります



梅園について

本数  約300本(8割が白梅です)

樹齢  約70年〜80年の木が中心です

例年の見頃時期  2月中旬〜3月上旬
今年の見頃予想  3月上旬〜中旬

今回、梅園南側の照明(ライトアップ)をリニューアルしました



梅の種類

 名前

色・特徴

 白加賀(しろかが)

白(湯島の梅の7、8割

 月影(つきかげ)

白・萼(がく)は緑

 豊後(ぶんご)

淡紅・遅咲き

 寒紅梅(かんこうばい)

紅・八重咲

 見驚(けんきょう)

薄紅

 冬至(とうじ)

白・早咲き

 想いのまま(思いのまま)

紅白の花が一本の木から咲く

 道知辺(みちしるべ)

薄紅

 東雲(しののめ)

薄紅

 南高(なんこう)

白・実は最高級品(和歌山原産)

 十郎(じゅうろう)

白・一重・(小田原原産)

 紋造(もんぞう)

淡紅

 紅千鳥(べにちどり)

紅・一重


・神社へ